観劇日記takarazuka new

オペラの場面
宙公演は終わりました。でもちょこちょこと覚書を続けようと思います。

オペラの場面が終わってリュシアン様登場。なぜかカフスを直しながら。
え~、前は腐れた想像をしましたが、真面目に考えてみる。
やっぱり昼寝かしら。
あのジュゼッピーナという歌手は、本当は真ん中が務まる技量ではなかったのかも。
(純矢ちゃんが下手だとは言っていません。思ってもいません)
ナポレオンの愛人だから、主役をとれた。愛人の晴れ舞台だからナポレオンは観に来た。
ポーリーヌとカロリーヌはナポレオンとジョセフィーヌのデートを邪魔しに。
「兄上とあの人を二人だけにしてなるものか!」ポーリーヌはそのうち、馬に蹴られると思います。
リュシアンはポーリーヌたちのお供。最初から舞台を観に来たわけではない。観たいとも思っていなさそう。
ポーリーヌは目的が目的だから、舞台を真面目に観ていない。でもいい舞台であったら真剣に観ただろう。
ナポレオンも愛人には甘いらしい。ジュゼッピーナの為に舞台貸切。
そうすると、リュシアンは馬鹿馬鹿しくてやってられるかと、こっそり抜け出してお昼寝していたんじゃないかと思えてくる。
オーレリーは護衛だからナポレオンたちの後ろに控えていたんだろうな。
居眠りせずにいられたかしら。