観劇日記takarazuka new

ポーリーヌが笑う
本日は午前午後の部両方とも観劇しました。
午前のお席は1階一桁列の端。目の前に・・・目の前に「リュシアン、オーレリーに耳打ち」シーンが!
最初の出ではあんなに可愛かったオーレリー(目がいかれている私)が、眉根を寄せてきつい顔になっている。
リュシアンがなんだかマジな表情していたような気がしました。
もしかして、オーレリーをロンドンにやるのが嫌だった?
なんかロンドン派遣についてリュシアンの心の中でかなりの葛藤があったような印象を受けました。
ああ、舞台に近い席っていいなぁ。
ポーリーヌがカロリーヌに「まるで恋人のよう」とからかわれるシーンもバッチリでした。
ちょっとうろたえて、そのあとすぐにキリッとなるところがすてきです。
ポーリーヌの動作はカロリーヌに比べて、かなり攻撃的というか、何かに挑んでいるように見えました。
がんばれ、ポーリーヌ。ナポレオンの寵愛をリュシアンと争ってください。
いつも楽しみなポーリーヌの最後の出番は、首が痛くてよく観えませんでした。しょんぼり。

午後の部は2階2列。私にとって全体を良く見るには2階席の方があっているようです。
午前の部で見逃した12場ポーリーヌの表情をオペラグラスでガン見する。
ジョセフィーヌの「もう十分ではありませんか」に、馬鹿にしきった視線を投げる。
その後のナポレオンの言葉を聞きながら、うっすらと笑うポーリーヌ。
この場面は、他の人も見たいのだけどついポーリーヌを見てしまいます。
あ、午前の部はオーレリーを見てました。
あのね、オーレリー。そのお顔は「微笑」じゃありません。怖いよ。美男子なだけにその壊れ具合が迫力ある。
こんな人を見かけたら、一目散に逃げますよ私は。