ライジング場面別感想No2(9月18日 記述)
ACT 2. Rad 6
まず珠洲さんの美女っぷりに脱帽でした。
去り際に蘭寿さんの顔をすっと撫でる仕草とか、格好良い女、いい女の体現でした。
えっちゃんと大ちゃんのカップルのいちゃいちゃ度が他の人に比べて高かったように思います。
見せ付けるな~ウラヤマシイ。ネタンデヤル。
美影ちゃんのソロが上手でした。
Rad 7,8
百千ちゃんの歌を心地よく聞かせてもらいました。歌える娘役さんは貴重ですね。
本公演でもソロで歌ってください。ぜひ聴きほれたいです。
桜子ちゃんの役はウェンディーズと解釈していいのでしょうか?
突然王子様と踊ることになった現代娘の戸惑いとはしゃぎ様が感じられて面白かったです。
そして噂の割烹着三人。まさこさんはどうして出てくるだけで面白いのでしょう。
『王子様に愛されたい~』は何度聴いてもおかしい。そんな棒読みしないで~おもしろいじゃない。
『あらあらあらぁ~』とからかうちーちゃんと大ちゃんもおかしい。ちーちゃんの地声は可愛いなぁ。
カルナバルに行きたくて『僕も~僕も~』とピョンピョン飛び跳ねてせがむ蘭寿さんが超おかしい。
頼むから、お腹痛くさせないでください。
ラテンメドレーは全員がはりきって自分の場面を楽しんでいたように思います。
珠洲さんとえっちゃんのデュエットがいいムードでした。
クンバンチェロは蘭寿さんの独壇場。あの色気はどうしてでしょうか。恥ずかしいけれど食いつくように見ずにはいられない。
構われたお客さん、ウラヤマシイゾ。だけど自分が構われたいとは思わない。絶対気絶するから。
Rad 9
またまたえっちゃんの歌。本当にたくさん聴けて嬉しいです。
編みタイツの足が~ちょっとおっさんの気分になりました。すいません。
『慰めてあげる さぁ』と挑発するえっちゃん。煙管で顎をクイッとされたら顔が蛸になるでしょう。
大胆なポーズで6人の娘さんたちがバシッと決め、幕があがるとそこには・・・ポールに摑まった男役さんたちが。
何するの?と思うまもなく色っぽいダンスが。みんな、挑発し過ぎ!!思わず手で口元覆いました。
にやけているのを隠すためです。いや~~ん。
大ちゃん、やり過ぎです。不健康すぎます。腐女子魂に火がつきそうでヤバイです。
ちーちゃんに俺を見ろよと視線をガッと持っていかれました。ええ、見ますとも。穴が開くほど見てさしあげます(迷惑な)。
きゃーきゃー叫びたいのを我慢してじっくりとお顔をオペラで見続けました。あ~~いいもん見たわぁ~!うふふ。
ちーちゃんはこの後ソロもあって嬉しかったです。歌い終わって去る時の表情がなんともいえない。
ミストレスが蘭寿さんに絡むのを見て、『またか』みたいな顔をしているように思いました。
きっと、何度もこういう場面を見たんでしょうね。
色気むんむんのダンスが終わって、なにやら不穏な雰囲気に。蘭寿さんを誘惑する藤咲ちゃん。
赤いドレスがお似合いです。ボスの視線が気になります。まさこさん、怖い。
案の定、やり過ぎでボスからお仕置きが。頬を張られても蘭寿さんを守るために銃を奪い、奪い返され(ここ、銃を奪い返すまでの時間がバウホールではもう少し長かったような気がします。思い違いかな)銃口を向けられ、それでもひるまない藤咲ちゃん。健気、というか強い女だ。
セオリー通り女の代わりに打たれる男。相変わらず死に様がすてき。女の悲痛な叫びと共に暗転。
ボスはさっさと行ってしまうけれど、ボディガードの美月くんは藤咲ちゃんを起こして一緒にはけてます。優しいね。
Rad 10
ワンナイトオンリー。白のドレスの娘役さんたちが再生の象徴として踊ります。
ここのえっちゃんの髪型とドレスで、こだま愛さんを思い出しました。
そして男役さんたちの黒燕尾。宝塚ならではの場面でした。
極限まで感情と表情を抑えたストイックな男の色気を十二分に堪能させていただきました。
これだから宝塚ファンはやめられません。
Rad 11
フィナーレはプロローグと同じ衣装で、前場面の静けさ、青い炎のような情熱から赤い躍動感に溢れた情熱へ。
カーテンコールが何度もあって、客席もライジング!舞台上でもライジング!
本当に楽しい舞台でした。
千秋楽あいさつ(大意。一言一句再現はできません。こんな感じのことを言っていました)
ちーちゃん
『楽しかった。客席のみなさんの笑顔に力を貰った。もっとやりたかった!』
大ちゃん
『かわいい女の子ができて幸せ。(ここで笑われてました)楽しかった』最後にライジング!
えっちゃん
『一言!楽しかった~!』漢前なご挨拶でした。
まさこさん
なぜか挨拶前に笑いが。『笑われて本望です。(客席が笑って続かない)ありがとうございました』可愛らしいお声でした。