観劇日記takarazuka new

ライジング場面別感想No1(9月18日 記述)
三日分のごちゃ混ぜ感想です。

ACT 1. Rad 1
プロローグの振り付けが格好良かった。娘役さん達のお衣装が可愛い~ああいうの好きです。
蘭寿さんの作詞作曲、素直な気持ちが表現されていて良かったです。

Rad 2
舞台袖からにゅっと出てくる足にギョッとしました。
純矢ちゃんは大胆な動作なんだけれど、今ひとつ色気を感じない・・・綺麗なのに。
健康的すぎるのかも。それはそれで魅力的です。
藤咲ちゃんが純矢ちゃんの腕にすっぽり収まっている姿に萌えました。
子猫がじゃれあっているみたいで可愛い。美影ちゃんはよい歌声ですね~もっと本公演でも歌ってください。
カーテンが開くと、回転扉が。そこから次々に出てくる男役さんたちに目が釘付けでした。
ちーちゃんの投げキッス~ゆっくりなところがもうたまりません。
大ちゃんのキザリが赤面もの。もっと凄かったのが珠洲さん。オペラで覗いていた私の口元はさぞやに下がっていた事でしょう。
まさこさんのすっとした正統派男役の色気にキャーキャーして、最後に登場した瞬間の蘭寿さんの色気にノックアウト。
カフスを直しながら指でクイクイと珠洲さんを招いて二人で踊りだす。
次にまさこさんと二人で。後ろから蘭寿さんの腰を抱くまさこさんの手に蘭寿さんの手が重なる。
狙ってる?ねぇ、ここ萌えてもいいところ?腐女子、大喜びでございます。非常に眼福なシーンでした。

Rad 3
お待ちかねのレッドローズ・えっちゃん登場。
女の情念をしっとりと歌い上げ、ドレスの裾を軽々と蹴り上げて踊る。楽しみにしていた場面です。
そして蘭寿さん登場。娘役さんたちに囲まれて楽しく歌い踊るグラナダ。格好いい~!
曲調が変わって砂漠に黒い風が吹く。風に散らされる赤いバラと黒いバラたち。ここから、男役さんたちの獲物を狩るようなダンス。
蘭寿さんを誘惑するカチャくんは、赤い花?キスされる度に毒が回ったようにふらつく蘭寿さん。
最後の一発で息絶える。そこへ再び赤いバラが登場。えっちゃん、貴女がラスボスでしたか。
全ては貴女が美しく永遠に咲くための罠。男の命を吸って妖しく咲くバラは、滴る血のような花弁をしているのでしょうね。
男の命の一部を返すように、花を手向ける。静かで冷酷とも言える表情にゾクゾクしました。

Rad 4
大ちゃんの足~間近で見たときはかなりインパクトがありました。
金髪の長いかつらもよくお似合い。大ちゃんって、本当に綺麗だな。
コンサートに駆けつけた女の子達のはしゃぎっぷりが凄かった。
投げキッスだかウインクだかを奪い合うえっちゃんと大ちゃん。
『あたし?あたしによね!』『あたしによ!』大ちゃん、上級生には遠慮しましょう。
ちーちゃんとまさこさんに挟まれてご機嫌な大ちゃん。いいなぁ。
客席降りでえっちゃんがすごそこに来てくれました。生声が聞けたよ!笑顔が眩しかったよ!
えっちゃんの溌剌とした笑顔にいつも癒されます。ありがとう。

Rad 5
珠洲さんとまさこさんのカーテン前。場をつなぐために豪華な二人の歌とダンス。客席にちょろっと降りてくれました。
そして客席後方から蘭寿さん登場。舞台で待ち構えるあおいさんとのデュエットは安心して聴けました。
同期生同士が組むの、好きです。えっちゃんとまさこさんががっつり組んだお芝居が観たいな~
夫婦でも恋人でもいいです。同期生って安定感があっていいと思うの。誰かよろしくお願いします。
ここから最後まで踊りっぱなしの生徒さん。幕が降りるまで飛び跳ね続けでお疲れ様です。
生徒さんが大変な分、客は見入ってしまいます。元気を貰いました。