ナポレオンとジョセフィーヌ
ナポレオンはジョセフィーヌが好きよね~名前を呼ぶ声がとても優しくて甘い。
こんな感じで名前を呼ばれたら、何でも言うこと聞いてしまいます。
たとえジュゼッピーナや他に何人いるかしらないけれど、愛人がいてもジョセフィーヌの地位は確固たるものです。
第8場の終わりで二人で高らかに「獅子の時代」を歌い上げる。
照明が暗くなり袖に引っ込む時・・・なんでしょう、あのお二人は。手ぇつないでますよ。
ラブラブね~可哀想なポーリーヌ。いくら意地悪してもナポレオンの気持ちは揺るぎません。
あとでオーレリーに二人の様子を聞いて逆上するのかも。
以下、妄想中。
ポ「オーレリー、兄上は劇場からお戻りになった?」
オ「はい、先ほど。ジョセフィーヌさまとご一緒に」
ポ「またあの人!本当にどうして兄上はあの人がいいのかしら」
お「お二人で手をつないで馬車までいらっしゃいました。車中でもずっとそのままで」
ポ「聞きたくない!そんなこと、報告しないでいいわよ!!」
怒髪天のポーリーヌでした。